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東山 薫(とうやま かおる)先生です
もう10年以上、ユルビカをご利用くださっているお客様。
龍谷大学で心理学の教鞭をとられている、東山 薫(とうやま かおる)先生です。
↓ ↓ ↓
毎日新聞のWEBニュースで
「”一人っ子=わがまま”じゃない 強みを生かせる親子関係の鍵は?」
https://mainichi.jp/articles/20240914/k00/00m/040/020000c
という記事が掲載されましたーーー!!!\(^o^)/スゴイ
ユルビカも記事を拝読させていただき、
東山先生ともお話をさせていただいたのですが
私たちは無意識にカテゴリーに分けてレッテルを貼り、
勝手に「こうだからこういう人だ」と決めつけていることがとても多いのでは?と思いました。
言われる本人は『勝手に決めるな!』と言いたくなるに違いありません。
ユルビカは5人兄弟で大人数でした。
おやつがいつも、五等分に分けられていたので、
一人っ子の友人がおやつを一人で食べているのを見て、
いつもうらやましかったことだけは覚えています。
『なんでうちは、5人も兄弟がおるねん!』と思いながら、
五等分に分けられた、少ないおやつを食べていました(*´з`)笑
ユルビカ自身は”一人っ子”の方に何か特別に感じたことはありませんでしたが(おやつがうらやましい以外です)
このカテゴリー分けをしてレッテルを貼るのは、無意識レベルで行われています。
これって、あらゆるところで無意識に行っている可能性がありますよね。
・・・無意識だから気が付きにくいし・・・。
これからそういうのも気を付けていこう!と思いました。
記事自体にもすごく学ばせていただきましたが、+αの学びをさせていただきました!
さすが!!東山先生です!!!\(^o^)/メチャクチャ素敵な先生なのです!!!
ちなみに「和牛(お笑いコンビ)」さんのファンです♪
昨日この記事が出た後、東山先生がおっしゃいました。
「この記事が出て、調査協力者が増えてくれると嬉しいんだけど。」と。
ということで、ユルビカも未来の日本を担う子供たちにかかわる研究をされている、東山先生のお手伝いをさせていただきます!!超微力ですが・・・
↑
東山先生の連絡先です。
今回は、1年半ほどかけて小学生を対象にした調査をされたそうです。
この調査は無事終了されたそうですが、また新たな調査が始まるそうです。
「調査に協力してもいい」という方、ご協力お願いいたします。
東山先生に直接に会われると、きっとファンになってしまいます!!!
・・・選挙演説?みたいな記事になってしまいました・・・(/ω\)笑
あぁ~文才が欲しかった・・・。
〈ブログ〉大阪 門真市 インディバエステ ゆるびか
鼻呼吸-頭寒足熱
・・・消え去ったブログの内容は・・・
思い出せませんでした・・・(T_T)
ブログは、その時その時に心?頭?に浮かんだ文字や
文章を打ち込んでいるので、覚えておけないですね。
今回は残念ながら、きれいさっぱり消え去ってしまいましたが、
きっとこの先のどこかで、よく似た内容のブログが登場すると思います(^^♪
* * *
今日は、やはり呼吸の話。
そして今日は、鼻呼吸の話です。
呼吸をするときは基本的に鼻呼吸といわれます。
口は食べ物を摂取する器官。呼吸をする器官は鼻。
ただ、スポーツをするときなど、身体の喚起を素早く行いたいときは
鼻から吸って口から吐く方法になるようです。
吸うときは吸える空気の量が口より鼻の方が多いので、鼻から吸うといわれます。
最近、鼻呼吸の大切な理由をもう一つ発見しました。
鼻呼吸をすることで、自律神経が整うとのことです。
「頭寒足熱」といわれますが、脳は熱がこもりやすいそうです。
パソコンと同じで、脳はずーっと働き続けているから。
その脳の中枢の熱を発散するためには、鼻呼吸がいいそうです。
というか、鼻呼吸以外で脳の熱を発散するのは難しいらしい。
冷えピタシートなど外部からの働きかけで、脳の熱を取ることはできないそうです。
鼻から冷たい空気を吸うことで、脳の冷却装置になるとのことでした。
数週間前にテレビで、寝るときの理想的な室内温度は、22~24℃といっていたように思います。
だからクーラーの設定温度は25℃以下が理想的と。
クーラーの設定を25℃にして、寒ければお布団をかぶって寝るのがいい。
といわれていました。
それにより、寝ている間に脳の疲労が取り除かれると。
鼻から空気を吸って脳の中枢の熱を冷ましているというのは初めて知り、
人の機能は何一つ無駄なく設計されているのだなぁ~と、改めて感じることができました。
ちなみに自律神経が老化するということも知りました。
特に副交感神経の働きが悪くなりやすいのだそうです。
だから、自律神経の老化を遅らせるような生活をすることが望ましいのだそうです。
1日5分以上、意識的にゆっくりした呼吸をすることで「セロトニン」を活性師
自律神経を整える作用があります。
また、脳の中枢を冷ます作用もプラスされます。
「呼吸」の奥深さが、ただただ「面白い」と思うユルビカです('ω')ノ
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消えたブログ
ガーーーーーーーーン!!!!!
ブログが消えた・・・(/_;)
ブログが消えました・・・(T_T)
ブログが・・・
ブログが・・・・・・
・・・・・・・・・
消えました・・・( ;∀;)
どうして「気功」を学ぼうと思ったか。
ユルビカの目指すゆるびかのお話でした。
頑張って書いたんだけどなぁ~。
残念。
明日?か、明後日?か、明明後日?か
再チャレンジしてみます。
もっと「気」を込めてユルビカ書きまーーーす♪♪♪
以前、奈良の若草山に行きました。
若草山からの奈良の眺望です。
程よく散歩もできて、見晴らしも良くて、楽しい時間を過ごした、
初めて若草山へ行った時の写真です。
写真を見ながら呼吸をすると、
若草山で過ごした時間を思い出します。
少し空気がおいしくなったような気がします(笑)
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セロトニンのお話 その1
いよいよ本日から「セロトニン」のお話です。
「セロトニン」は聞いたことがあるような・・・ないような・・・
「メラトニン」と混合してしまいそうな・・・。
上手に説明できない時はごめんなさいm(__)m
先に謝っておきます・・・(^^)/
ユルビカは「セロトニン神経」を知り、「セロトニン神経」を活性したい!!と心から思いました♪
「セロトニン神経」の活性の先に、ユルビカの目指すものがあるように思います!(^^)!
そんな「セロトニン神経」のお話です。
「セロトニン」は前頭葉にある前頭前野で「セロトニン神経」から分泌される物質です。
この前頭前野はちょうど額のあたり、そこでは「セロトニン神経」のほかに
「ドーパミン神経」「ノルアドレナリン神経」が働いているそうです。
「セロトニン」のお話には「ドーパミン」と「ノルアドレナリン」を外せないので、一緒に説明していきます。
「ドーパミン神経」は人の「意欲」につながる物質「ドーパミン」を分泌します。
人が夢や希望のために努力ができるのは「ドーパミン」によるものだそうです。
「ドーパミン」は脳に興奮と快感をもたらせる神経伝達物質です。
試験に向かって努力するときに分泌されています。
「ノルアドレナリン神経」は「集中力」をもたらす「ノルアドレナリン」を分泌します。
仕事や車の運転をするときなどは、適度な緊張やストレスが生じその緊張やストレスが
「ノルアドレナリン神経」を刺激し、「ノルアドレナリン」を分泌します。
それにより「集中力」をもって仕事や車の運転ができるのだ、ということです。
「セロトニン神経」は「平常心」や「共感力」、「切り替え力」などを
もたらすことができる「セロトニン」を分泌します。
「セロトニン神経」は「ドーパミン神経」と「ノルアドレナリン神経」のバランスをとることができる。
「セロトニン」は、過剰に分泌されると暴走してしまう「ドーパミン」や「ノルアドレナリン」の
暴走をコントロールすることができる物質で、「セロトニン」自体が過剰に分泌されることはあまりなく
逆に分泌不足の場合があったりするとのこと。
ちなみに「ドーパミン」の過剰な分泌により起こる症状は
目標をもって努力する。そして手に入れる。すると同じ目標では満足できなくなり
「もっともっと」を求める状態になり、行き過ぎると「依存症」につながる。
「ノルアドレナリン」の過剰な分泌により起こる症状は
過度なストレスや長時間のストレスにより、「ノルアドレナリン」が過剰に分泌され、
うつやパニックし障害を引き起こす。
適度なストレスは集中力を高めるが、過剰になると集中力も弱まり、精神疾患を引き起こす原因につながる。
「セロトニン神経」上記のような「ドーパミン」や「ノルアドレナリン」の暴走を抑えて
バランスをとることができる神経。
「ドーパミン神経」「ノルアドレナリン神経」のバランスを取り、平常心をもたらしてくれます。
「セロトニン」は自律神経の「交感神経」と「副交感神経」をバランスをとる働きを活性させることで
心のバランスを整えているのだそうです。
「セロトニン」が活性されることで
心の平常心を保つことができる。いつもリラックス状態。
何があっても平常心で、目の前のことに対処することができる。何かが起こっても切り替えて冷静に対処できる。
怒ったり、ストレスに打ち勝つことができる心の状態を獲得できる。
共感勅を高めてくれるので、言語を用いることなく相手の心を読み、感じることができるようになる。人間関係を良好にしてくれる。
余談ですが・・・
自律神経の「交感神経」と「副交感神経」はちょうどバランスがきれいにとれているときが一番心がリラックスしている心の状態の時なのだとか。そしてこの「交感神経」と「副交感神経」がちょうどバランスがきれいにとれている時、心のリラックスの状態の時が、何をするにも一番パフォーマンスの上がるときなのだと聞いたことがあります。「セロトニン神経」を活性することができれば、いつもリラックスしている心の状態をキープすることができ、そのうえ何をしても一番いい状態の働きができる。ということにつながります。
*前頭前野は人が社会生活を行うことに関する働きをしている、人の心に最も深くかかわっているところ(意欲、集中力、共感力)。
*呼吸法を行っている時、ちょうど前頭前野の中の内側前頭前野(眉間の奥)が活性される。→セロトニン神経活性につながる。
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アハ体験中です
振り返ってみれば・・・
このところのブログは「呼吸」や「気功」そして「瞑想」など
「呼吸」「呼吸」「呼吸」「気功」「気功」「瞑想」くらい・・・「呼吸」が足りないか
くらいの勢いで、『ゆるびかっていったい何屋さん?』と言われそうなほど
「呼吸」に始終しています。
実はブログを書きながら『こんなに呼吸のことばかり書いていいのかな?』
『私ってば、間違っていないかな?』『もう少しインディバのこと紹介しなくちゃ!なんじゃない?』
とそんな感じでモヤモヤしながら、ブログを書いていたりするのです(-_-;)
これも性分なのだと思うのですが、
何かを勉強し始めると、頭の中がそれ一色になってしまうんです。
インディバを導入したときは、当然ですが寝ても覚めても「インディバ!!」でした。
自分にずーっとインディバをあてていたときもあれば
お客さまへの施術の後で『どうすれば、もっと緩める技術ができるかなぁ?』とか
『どんなふうにインディバをあてれば、もっと効果が出せるかなぁ?』とか
そんなことばかり考えていた時期もありました。
結局インディバをよりよくあてるためには、「身体」を知らねば!に到達し
「筋肉」や「関節」を勉強しまくった時期もあります。
そして、さらに身体の外郭だけでなく、身体の内側ではどのようなことが行われているのかを知りたくて
「生化学」の勉強をしてみたり。
「生化学」の勉強では「アハ体験」をたくさんしました。
「アハ体験」をすると少し自分が賢くなって気分になれるので、その都度ブログで紹介していたように思います。
そして今は「呼吸」の勉強をしながら「アハ体験」をしています♪
前回のブログで紹介した「呼吸法」を変えるだけで反応が出る可能性がある。
を知ったときも、実は「アハ体験」ができました♪
だから今は「呼吸」のことで頭の中は染まりきっているのです。
ということで、もう少し「呼吸」の話は続くと思いますが、
これからは時折インディバの話も盛り込ませてみようかなぁ~と思っています。
「代謝」の話も盛り込みたいのですが、いかんせん・・・難しくて・・・。
でも「代謝」も盛り込みます。こればかりは、少し頑張ります!('ω')ノ
今回は「セロトニン」のお話の予定でしたが、ユルビカのモヤモヤの関係で
予定を変更して、「今は頭の中が呼吸でいっぱい」をお伝えいたしました。
次回は予定通り「セロトニン」のお話です!(^^)!
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