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2026-04-03 13:43:00

門真市のエステ|4月 芽吹きの季節

春爛漫♪

今年も美しい春の季節が到来しました( *´艸`)

この季節、青空の下でみる桜の美しさ・・・

毎年見ている景色ですが、何度見ても飽きることがありません。

心も桜色に染まる、幸せな季節です。

kadoma-beauty salon-sakura.jpg

東洋医学の世界では、春分(3月20日頃)を境に、自然界のエネルギーが本格的に動き出す。といわれています。

新しい芽が芽吹き、花が咲き乱れ、新しい命が次々と誕生していく様は、まさにエネルギーの動き。

こもっていたエネルギーが外に向かって一気に放出される・・・そんなイメージがなされます。

このエネルギーの放出は、人間にも等しく関係することとしてとらえられます。

冬にため込んでいたものが、この季節外へ向かって働き始めます。

そのため、

・眠りの揺らぎ

・ねんだか眠い

・体がだるい

・頭が重い

・気持ちがソワソワする

などの心身の不調も出やすい時期といわれているのです。

冬の間に、冷えや滞りのケアが十分でないと、

春のエネルギーの本格的始動がスムーズにいかなくて、

不調に拍車がかかってしまうことがるのだとか・・・(-_-;)

 

今、少し不調な方は『春』だから。

今、すご~く不調な方は次回の『冬』は冷えと巡りのケアを欠かかないで。

ただ、どちらの不調も、今は『頑張って』何かをする。というよりも

『頑張らない』で体を整える時間にしていただければと思います。

体は自ら整う力を持っています。

ガンガン温める!より、ポカポカ心地よく温まる。

強引に緩める!より、内側から優しく緩む。

自分自身の体が本来持つ『自ら整う』を信じながら、

リラックスの時間を過ごしていただくことで、体が自分から動き出せればいいですね。

 

少し不調な方も、すごく不調な方も、ゆるびかではお客さまの心身が自ら整うための環境をご用意して、皆さまのご利用をお待ちしております(^^)

 

 

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*ご予約を心よりお待ちしております。

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[ブログ]大阪府門真市 女性専用エステサロン[ゆるびか]

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2024-11-02 14:17:00

「花と精油」1日遅れてしまいました・・・(/_;)

最近少し寒さを感じるようになりました。

昨夜は敷きパッドに敷き毛布を敷きました。

今朝起きるとき、お布団から出るのが少し億劫でした。

あぁ~ようやく夏から季節が進んだなぁ~と思ったのですが

それもそのはず。もう、11月なのです。驚きです!!

「今年もあと2か月だよ~。」とお客さまがおっしゃって

「そうなんです!!今年も終わります・・・なにもせぬままに・・・。」と返答するユルビカ。

このやりとりをこの数日で何度繰り返したことか・・・(*´з`)

とはいえ、元気に今日を過ごせていることが何より何より♪♪♪

元気に今年を全うしましょう---\(^o^)/---

 

 

この数日間、仕事が少し立て込んでしまい

今月の花と精油の更新が今日になってしまいました。

今月は「オトギリソウ」にしました。

『オトギリソウは精油があるかなぁ~???』と精油を調べてみたところ・・・

セントジョーンズワートがセイヨウオトギリソウだということを知りました。

そして、お花屋さんで見かけるし、結構購入もする

↓ ↓ ↓

2024110201 大阪 門真 インディバ エステ.jpg

これがオトギリソウの実だということも本日知りました!!!

アロマの勉強をした人間として、少々お恥ずかしいのですが・・・

セントジョーンズワートがオトギリソウだったなんて!!

正確にはどうやら、日本のオトギリソウとセイヨウオトギリソウは違うようなので、

日本のオトギリソウはセントジョーンズワートではないようなのですが。

セントジョーンズワートは抗うつ作用があるといわれていますが、

どうやら、セロトニンの分泌量を増やす効果があるようですね。

抗うつ作用はさすがに知っていましたが、セロトニンの分泌量を増やすとは知りませんでした。

気分が落ち込みやすい時は、セントジョーンズワートの精油を使用したり、お茶を飲んでもいいかもしれません。

その時、ゆっくりした深い呼吸も取り入れてみてください。

ゆっくりした深い呼吸もセロトニンの分泌を増やす効果があるそうなので(^^)/

 

 

*セントジョーンズワートの精油は効果が高い反面、お薬を飲んでいる方は併用が危険な場合も多いといわれます。

セントジョーンズワートの精油やお茶を使用するときは、お医者さまにご相談を(^_-)-☆

 

 

〈ブログ〉大阪 門真市 インディバエステ ゆるびか


2024-09-09 18:02:00

鼻呼吸-頭寒足熱

・・・消え去ったブログの内容は・・・

思い出せませんでした・・・(T_T)

ブログは、その時その時に心?頭?に浮かんだ文字や

文章を打ち込んでいるので、覚えておけないですね。

今回は残念ながら、きれいさっぱり消え去ってしまいましたが、

きっとこの先のどこかで、よく似た内容のブログが登場すると思います(^^♪

 

* * *

 

今日は、やはり呼吸の話。

そして今日は、鼻呼吸の話です。

呼吸をするときは基本的に鼻呼吸といわれます。

口は食べ物を摂取する器官。呼吸をする器官は鼻。

ただ、スポーツをするときなど、身体の喚起を素早く行いたいときは

鼻から吸って口から吐く方法になるようです。

吸うときは吸える空気の量が口より鼻の方が多いので、鼻から吸うといわれます。

 

最近、鼻呼吸の大切な理由をもう一つ発見しました。

鼻呼吸をすることで、自律神経が整うとのことです。

「頭寒足熱」といわれますが、脳は熱がこもりやすいそうです。

パソコンと同じで、脳はずーっと働き続けているから。

その脳の中枢の熱を発散するためには、鼻呼吸がいいそうです。

というか、鼻呼吸以外で脳の熱を発散するのは難しいらしい。

冷えピタシートなど外部からの働きかけで、脳の熱を取ることはできないそうです。

鼻から冷たい空気を吸うことで、脳の冷却装置になるとのことでした。

数週間前にテレビで、寝るときの理想的な室内温度は、22~24℃といっていたように思います。

だからクーラーの設定温度は25℃以下が理想的と。

クーラーの設定を25℃にして、寒ければお布団をかぶって寝るのがいい。

といわれていました。

それにより、寝ている間に脳の疲労が取り除かれると。

 

鼻から空気を吸って脳の中枢の熱を冷ましているというのは初めて知り、

人の機能は何一つ無駄なく設計されているのだなぁ~と、改めて感じることができました。

 

ちなみに自律神経が老化するということも知りました。

特に副交感神経の働きが悪くなりやすいのだそうです。

だから、自律神経の老化を遅らせるような生活をすることが望ましいのだそうです。

1日5分以上、意識的にゆっくりした呼吸をすることで「セロトニン」を活性師

自律神経を整える作用があります。

また、脳の中枢を冷ます作用もプラスされます。

「呼吸」の奥深さが、ただただ「面白い」と思うユルビカです('ω')ノ

 

2024090901 大阪 門真 インディバ エステ.jpg

 

 

〈ブログ〉大阪 門真市 インディバエステ ゆるびか


2024-09-02 16:11:00

セロトニンのお話 その1

いよいよ本日から「セロトニン」のお話です。

「セロトニン」は聞いたことがあるような・・・ないような・・・

「メラトニン」と混合してしまいそうな・・・。

 

上手に説明できない時はごめんなさいm(__)m

先に謝っておきます・・・(^^)/

 

 ユルビカは「セロトニン神経」を知り、「セロトニン神経」を活性したい!!と心から思いました♪

「セロトニン神経」の活性の先に、ユルビカの目指すものがあるように思います!(^^)!

そんな「セロトニン神経」のお話です。

 

「セロトニン」は前頭葉にある前頭前野で「セロトニン神経」から分泌される物質です。

この前頭前野はちょうど額のあたり、そこでは「セロトニン神経」のほかに

「ドーパミン神経」「ノルアドレナリン神経」が働いているそうです。

「セロトニン」のお話には「ドーパミン」と「ノルアドレナリン」を外せないので、一緒に説明していきます。

 

「ドーパミン神経」は人の「意欲」につながる物質「ドーパミン」を分泌します。

人が夢や希望のために努力ができるのは「ドーパミン」によるものだそうです。

「ドーパミン」は脳に興奮と快感をもたらせる神経伝達物質です。

試験に向かって努力するときに分泌されています。

 

「ノルアドレナリン神経」は「集中力」をもたらす「ノルアドレナリン」を分泌します。

仕事や車の運転をするときなどは、適度な緊張やストレスが生じその緊張やストレスが

「ノルアドレナリン神経」を刺激し、「ノルアドレナリン」を分泌します。

それにより「集中力」をもって仕事や車の運転ができるのだ、ということです。

 

「セロトニン神経」は「平常心」や「共感力」、「切り替え力」などを

もたらすことができる「セロトニン」を分泌します。

「セロトニン神経」は「ドーパミン神経」と「ノルアドレナリン神経」のバランスをとることができる。

「セロトニン」は、過剰に分泌されると暴走してしまう「ドーパミン」や「ノルアドレナリン」の

暴走をコントロールすることができる物質で、「セロトニン」自体が過剰に分泌されることはあまりなく

逆に分泌不足の場合があったりするとのこと。

 

 ちなみに「ドーパミン」の過剰な分泌により起こる症状は

目標をもって努力する。そして手に入れる。すると同じ目標では満足できなくなり

「もっともっと」を求める状態になり、行き過ぎると「依存症」につながる。

「ノルアドレナリン」の過剰な分泌により起こる症状は

過度なストレスや長時間のストレスにより、「ノルアドレナリン」が過剰に分泌され、

うつやパニックし障害を引き起こす。

適度なストレスは集中力を高めるが、過剰になると集中力も弱まり、精神疾患を引き起こす原因につながる。

 

「セロトニン神経」上記のような「ドーパミン」や「ノルアドレナリン」の暴走を抑えて

バランスをとることができる神経。

「ドーパミン神経」「ノルアドレナリン神経」のバランスを取り、平常心をもたらしてくれます。

「セロトニン」は自律神経の「交感神経」と「副交感神経」をバランスをとる働きを活性させることで

心のバランスを整えているのだそうです。

 

「セロトニン」が活性されることで

心の平常心を保つことができる。いつもリラックス状態。

何があっても平常心で、目の前のことに対処することができる。何かが起こっても切り替えて冷静に対処できる。

怒ったり、ストレスに打ち勝つことができる心の状態を獲得できる。

共感勅を高めてくれるので、言語を用いることなく相手の心を読み、感じることができるようになる。人間関係を良好にしてくれる。

余談ですが・・・

自律神経の「交感神経」と「副交感神経」はちょうどバランスがきれいにとれているときが一番心がリラックスしている心の状態の時なのだとか。そしてこの「交感神経」と「副交感神経」がちょうどバランスがきれいにとれている時、心のリラックスの状態の時が、何をするにも一番パフォーマンスの上がるときなのだと聞いたことがあります。「セロトニン神経」を活性することができれば、いつもリラックスしている心の状態をキープすることができ、そのうえ何をしても一番いい状態の働きができる。ということにつながります。

2024090202 大阪 門真 インディバ エステ.jpg

*前頭前野は人が社会生活を行うことに関する働きをしている、人の心に最も深くかかわっているところ(意欲、集中力、共感力)。

 *呼吸法を行っている時、ちょうど前頭前野の中の内側前頭前野(眉間の奥)が活性される。→セロトニン神経活性につながる。

 

 

〈ブログ〉大阪 門真市 インディバエステ ゆるびか


2024-08-26 17:50:00

呼吸の好転反応

LINEのKeepに保存されていた写真の整理をしていたら

夕日の動画が出てきました。

自分で撮影した記憶は確かにあるのですが・・・

撮影したことすら、すっかり忘れ去っていたので

この動画を発見したときは、なんだかプレゼントをもらった気分に。

今日は、ちょっぴりうれしい、ほっこりTIMEを過ごせましたー\(^o^)/

ただ残念なことに…ブログでの動画の掲載方法が分からない(-_-;)

ということで、ブログでは写真のみの掲載です。

実家へ帰省中の海辺の散歩中に撮影した動画でした。

2024082602 大阪 門真 インディバ エステ.jpg

 こうしてみると、田舎の景色もきれいだなぁ~。

(ユルビカのインスタグラムで動画を掲載しております)

 

* * *

 

ところで、ユルビカはずっと「呼吸」の勉強は続けているところです。

身体に効く「呼吸」から始まり

「呼吸」は心にも効くという内容を経て

「瞑想」にたどり着きました♪

「気功」をやっているときも、「瞑想」は経験しているのですが

「気功」の時の「瞑想」は、宇宙からのエネルギーを「気」という形で

受け取り、受け取った「気」を体の中で練って巡らせるイメージをしていたよう

思います(もう少し深いイメージをしていたのですが、言葉にできない)。

「気功」で学んだ瞑想は、すごいリラックスと幸福感に包まれていました。

ただ、「気功」を学んでの「瞑想」はお手軽瞑想、とは言い難い。

「呼吸」の勉強を続けていると「呼吸」と「瞑想」や「座禅」は

セットになっているところがありました。

そりゃ~まぁ、そうかぁ~・・・なのですが。

 

「瞑想」への敷居があまり高くないほうがいいなぁ~と思っているところに

初心者向けの「瞑想方法」を紹介してくれる本と出合いました。

現在、初心者向けの優しい「瞑想」を実践しているところです。

ちなみに今の瞑想は、頭の中をクリーンにしていく「瞑想」です。

 

 

・・・とはいえ、今日は「瞑想」の話をしたいわけではなかったのです('ω')ノ

「呼吸」の勉強をしていて、少し驚く内容と出会ったのです。

「呼吸法」で身体や心に良い「呼吸」ができるようになると、

好転反応のような反応が出る、という内容と出会ったのです。

好転反応はインディバをあてた後に出る方もいるのですが

常日頃、無意識でも行われている「呼吸」で「呼吸法」を変えるだけで

出るなんて!!!個人的にすごく驚きました!!!

「呼吸法」で出る反応は、うつの症状のような反応に似ているようです。

良い呼吸法を1日5分~30分程度続けていると、

気分が落ち込みやすくなったり、やる気がでなくなったり、不眠ぽくなったり

そのような症状が出るそうです…ちょっと嫌になりそうです。

 

理由は、セロトニン神経と関係するそうですが・・・

とはいえ、そのような反応が出ても3ヶ月続けていれば

反応がおさまり、セロトニンの分泌量が増え、

ストレスに負けない精神力を獲得できるのだそうです。

 

余談ですが、ユルビカも今のクリーンにする「瞑想」をする少し前に

少し意識の旅をさせる「瞑想」にチャレンジしていました。

『少し深い瞑想ができたように思うなぁ~』と思う瞑想が

数回続いたと思うのですが、その数回の後の次の日

理由がわからないけれど『気分が落ち込んで過ごす』日がありました。

ネットで調べてみたところ、『瞑想で逆に気分が落ち込むことがある』との

情報を得ました。

今思えば、おそらくセロトニンの分泌量が増えたことでセロトニンが減る、

という好転反応だったのだろうと思われます。

・・・つくづく身体というものは、すんなり好転してくれないものだなぁ~と思いました。

 

詳しい「セロトニン」の話は次回にご紹介させていただければと思います(*ノωノ)

好転反応の話もどこかでできればいいですね♪

 

 

〈ブログ〉大阪 門真市 インディバエステ ゆるびか


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