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門真市のエステ|10月 運動すると体の中では何が起こる?
ようやく秋らしい気候になってきましたね~(*´ω`)
先週は、ゆるびかが最近始めた自宅での運動についてご紹介しました。
今のところ、なんとか続いております(笑)
さて、今回は少しだけ、運動をしているときの体の中をのぞいてみたいと思います。
* * *
運動を始めると、体の中では何が起こるのでしょう?
例えば、階段を上ったり、少し早足で歩いたりすると……
心臓がドキドキ。
呼吸がハァハァ。
体がポカポカしてきます。
普段、何気なく感じているこうした変化。
実は、体の中ではたくさんの細胞たちが働いています。
まず、筋肉。
筋肉は縮んだり緩んだりを繰り返しながら、私たちの体を動かしています。
そのときに必要になるのが、ATP(アデノシン三リン酸)という物質です。
ATPは、筋肉を動かすためのエネルギーを供給する大切な存在。
運動を始めると、筋肉ではATPが次々と使われ、同時に新しく作り直されています。
そして、筋肉が活発に働き始めると……
心臓も大忙し!
筋肉へ酸素や栄養を届けるために、血液を送り出す量を増やしていきます。
呼吸も少しずつ速く、深くなり、体に取り込む酸素の量も増えていきます。
筋肉だけでなく、心臓や肺、血管など、体のあちこちが協力して働いているんですね。
* * *
では、運動をやめると?
動きを止めても、体の中のお仕事がすぐに終わるわけではありません。
使ったエネルギーを補充したり、呼吸や心拍を少しずつ落ち着かせたり。
体は運動後も、元の状態へ戻るための調整を続けています。
こうして考えてみると、たった5分の運動でも、体の中ではいろいろなことが起こっているんですね。
ゆるびかも、相変わらず朝の30分散歩は実現できていませんが……(^^;
まずは、自宅でできる運動を続けていこうと思います。
運動の秋。
皆さまも、無理のない範囲で、体を動かす時間を楽しんでみてくださいね(*´ω`)
次回は、運動した後の体をいたわる時間について、お話しできればと思います。
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