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門真市のエステ|6月は環境に振り回される?(その2)
前回もちらりとお話をした、6月の不調の話。
前回は・・・なんだか、超手抜きブログでした~(*´з`)
今の体の反応や考え方と、昔から伝えられている理論が
すごく似ていて・・・『面白いなぁ~』と思ってしまったんです♪
この点と点が結びつく感じが、
個人的にとっても好きなんです( *´艸`)
ところで前回、「6月は環境に振り回されて、不調になりやすい季節」
というお話を紹介しました。
それは、この時期の自律神経が、
気圧や気温の大きな変化に合わせて、
ずーっと調整し続けて
働き続けているから・・・というお話でした。
* * *
ブログの更新の後くらいだったかなぁ~・・・
実は、お客さまと
「なんとなく、不調」という話を繰り広げてしまいました。
お客さまが「なんか不調なんです」
とおっしゃり
ゆるびかも「わかります。なんか不調、きますよね~。
6月の自律神経は、大変そうです」
とお返事しました。
* * *
6月のこの季節は、
自律神経の調整の働きが、ずーっと続く季節です。
自律神経は、この気温差や気圧の変化に合わせて
調整の働きをずっと頑張り続けてくれている季節なのです。
ところで・・・
・・・ここで疑問がうまれませんか?!
自律神経は、ずっと働き続けてくれている組織です。
それは、気候が安定していても、
気候が安定していなくても、
ずっと働き続けてくれているのです。
なのに、
「6月と、6月以外の季節では、何が違うの?!」と。
もう少し詳しく疑問にすると
「気候が安定している時期の自律神経の働き方」と
「気候が安定しない6月の時期の自律神経の働き方」と
どのような違いがあって、自律神経の仕事が増えてしまうのか?
そういう疑問が沸々と沸き上がりました。
・・・そして調べてみたところ、その違いは
「自律神経の調整の量と質」に大きな違いがあるそうです。
(個人的には、ここはとても面白い部分でした♪)
気候が安定している時の自律神経は
気温の変化や、気圧の変化もそれほどないので、
体温調節や、呼吸や、血圧など・・・
それほどこまめに調整しなくても、ある程度一定を保って、働けばいいそうです。
6月の気候は安定しない時の自律神経は、
気温の変化も大きく、気圧の変化も大きい。
すると、体温調節はその都度、合わせなければならない。
呼吸や、血圧など・・・
こまめに、そしてその都度環境の状態に合わせて調整しながら働かなければならない。
凪の海を進むヨット・・・気候が安定している時の自律神経。
嵐が来たり、風が吹いたり、雨が降ったり・・・帆を上げたり、下げたり、方向転換したり、
神経をとがらせて海の状態に合わせて、進ませなければならないヨット・・・6月の気候に合わせている自律神経。
そして6月のこの自律神経の調整は、本来体を休めて、
明日に備えて体力やエネルギーを回復する時間にも、
働き続けなければならない。それが、6月という季節なのです。
気候が安定している季節では、体を休めると、
体力やエネルギーが、十分に補充されます。
しかし、6月の気候が安定しない季節では、体を休めても
体やエネルギーを回復する間にも、バックグラウンドでは
自律神経による調整が働き続けることになり、
いつもなら、十分に補充されるエネルギーが
少し不足しがちになる季節なのです。
そして、そのような状態が続くと、エネルギーの消費と生産のバランスが
崩れやすくなり、さらには自律神経のバランスが崩れやすくなるといわれます。
私たちは、あらゆることにエネルギーを使います。
・考えること
・働くこと
・遊ぶこと
・誰かに会うこと
・眠っているとき
何をするにも、エネルギーを使って生きています。
だから、6月のこの季節
「なんかやる気がでない」
「なんか体が重い」
「なんか気分が落ち込んでしまう」
そういう不調が出やすい時期です。
でもそれは、
体の中で、自律神経がすご~く頑張ってくれているからで、
「やる気」や「気力」とは切り離してあげましょう(^_-)-☆
なんといっても6月は、
「自律神経が環境に振り回される季節」なのですから(*´з`)
* * *
そして実は、6月の後に待ち受ける7月。
自律神経が環境に振り回されて、
疲れがたまった状態で迎えることになる7月。
そんな7月。今度は、
”暑さへの対応” をしなければならなくなります。
次回は、6月の過ごし方と迎える7月のお話です。

